WSJT-Xの開発に参加されている方々の精力的な活動に、いつも驚いています。多くの時間と労力を注いで開発や改善を続けてくださるおかげで、私たちは素晴らしいソフトウェアを使うことができています。
その開発の過程が、GitHubを通して垣間見ることができます。例えば、ワークフローを見ると、ほぼ毎週、多い時は1日に数回プログラムやドキュメントの更新が行われていることがわかります。バージョン3.0から3.2に至るまでの細かい過程はChangesを見るともっと詳しくわかります。2026年7月頃から、AI (Claud code)を導入した様子が見て取れます。
バージョン3.2では、2025年末から開発の始まったJTTYモードが搭載されるようですね、ベータ版を試していませんが、正式リリースが楽しみです。