2026年9月29日火曜日

WSJT-Xの開発を垣間見る

WSJT-Xの開発に参加されている方々の精力的な活動に、いつも感謝しています。多くの時間と労力を注いで開発や改善を続けてくださるおかげで、私たちは素晴らしいソフトウェアを使うことができています。

その開発の過程が、GitHubを通して垣間見ることができます。例えば、ワークフローを見ると、ほぼ毎週、多い時は1日に数回プログラムやドキュメントの更新が行われていることがわかります。バージョン3.0から3.2に至るまでの細かい過程はChangesを見るともっと詳しくわかります。2026年7月頃から、AI (Claude code)を導入した様子が見て取れます。

ベータバージョン3.2では、2025年末から開発の始まったJTTYモードが搭載されているようですね、正式リリースが楽しみです。

2025年11月27日木曜日

mmtty, mmvari, mmsstv, 2025 build

Embarcadero® C++Builder 12 community editionでビルドできるように mmsstv, mmtty, mmvariを更新してみました。https://github.com/ja7ude

C++ Builder Community Editionは制限がありますが、無料で使うことができます。

2025年11月1日土曜日

AIコードアシスタントを使ってみた(2)

 xcodeを使ってiPhoneのアプリを作っているのですが、AIアシスタント(chatGPT-5)に助けてもらうことでコーディング効率が著しく高くなっています。新しい機能を追加したい時に、いちいちxcodeやSwiftUIの手引きを参照しなくても、かなりの精度で答えを教えてくれます。また、エラーの解決方法を教えてくれます。コードのエラーがあれば、そこをマウスでクリックして、"Generate Fix for issues"を選べばほとんどの場合、正しい解決策を提示してくれます。 頼めば、勝手にコードを修正してくれます。

問題解決だけではなく、コードを綺麗にして、と頼むと、プログラムの潜在的な問題や、こうした方がもっと効率がいいよ、など鋭い指摘をしてくれます。

あまりに、何度も何度も助けてもらっていると、1日の最大回数を超えて、明日までおあずけと言われてしまいますけど。



WSJT-Xの開発を垣間見る

WSJT-Xの開発に参加されている方々の精力的な活動に、いつも感謝しています。多くの時間と労力を注いで開発や改善を続けてくださるおかげで、私たちは素晴らしいソフトウェアを使うことができています。 その開発の過程が、 GitHub を通して垣間見ることができます。例えば、 ワークフ...